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パズル道場

「覚える人」になる前に「考える人」になろう!

パズル道場は、子供にとって本当に有用な能力を育成する算数講座です。
センス(感覚)・思考力の育成と知識の習得を同時に行います。
算数の学力はもちろんのこと、子供たちに本当に有用な"将来伸びる力"を身につけさせます。

パズル道場の紹介動画

約9分間の説明動画です。パズル道場の理論やプログラムを分かりやすく説明しています。

パズル道場授業風景

実際に子どもたちがパズル道場を受講している様子です。真剣に取り組む姿をご覧ください。

無料体験

パズル道場のプログラムの一部を体験いただけます。

確かな理論をもとに考えられたプログラム

理論概要01

小学生は『見えない学力』育成を中心に行うべきである

考えることが習慣化される前に、暗記中心の習慣を身につけてしまうと、子供は「思い出す」という思考が中心となり、
「新たに考える」という思考の妨げになる場合があります。したがって伸びる子は育成されにくくなります。

受験で増加する「思考力の問題」

思考力はすべてにおいて必要な能力です。
とりわけ受験においては「思考力の問題」と言われる設問の出題が中学受験はもちろん、高校・大学受験においても増加しており、今後さらにその傾向が高まると考えられます。

「思考力の問題」は主に2つに分類され、1つ目は「初めて見る問題」です。
習得した知識は使うのですが、初めて見るパターンの問題なので、習った事を思い出して解くのではなく、その場で考えた方法で解きます。
2つ目は初めて見るパターンではないが、「習っていない解き方で解く問題」です。

「思考力の問題」を解くのに必要な能力として3つの思考力があります。
とりわけ、仮設と検証を繰り返す試行錯誤により自分の作戦を考える「仮説思考力」は初めて見る問題などに対応する最良の方法であり能力です。
そして「空間思考力」と「瞬間思考力」は「仮説思考力」をレベルアップさせる為に不可欠な能力です。

理論概要02

理解力を高めるには、イメージ化能力を高めるべきである

理論概要03

イメージ化能力を高めるには、空間認識能力育成が効果的である

空間認識能力は立体感覚だけでなく、以下の3つの平面感覚を平行して育成すると効果がアップします。

理論概要04

数を量として認識する能力(量感)を高める事を最優先するべきである

  • “順番”として数を先にやりすぎると、“量”として数を認識する障害となる場合がある。
  • 補数(5との差、10との差)の感覚とともに、数を量として認識すべきである。
  • 簡単な数の素因数分解や最小公倍数、最大公約数は“暗算”できるようにすべきである。

⇒(例)120=2×2×3×2×5(順番は自由でよい)←数の分解能力を高める。

パズル道場(幼児・小学生)コースについて

当塾の指導方針は考える力を養うことに重点を置き、幼児・小学生コースではパズル道場を取り入れ、
小さい内から考えるということを学べる環境を提供致します。
パズル道場に入門し、これからの学習の土台になる思考力・発想力・読解力を育成します。
(小学生は、まずパズル道場から開始します。)

対象 週1回(月4回) 週2回(月8回) 週3回(月12回)
小学生 6,500円 11,000円 15,500円
  • 税込み

学習塾クローバーについて

和泉市の和泉中央にある学習塾クローバーは、生徒としっかり向き合う個別の学習塾です。
専任講師が生徒一人ひとりに応じた学習カリキュラムを組むので、
生徒の苦手な分野や課題を的確に指導をすることができます。
無料体験授業・入塾説明会を随時実施していますので、お気軽にお問い合わせください。